ヘドバンvol.05上田剛士(AA=)x今井寿(B-T)インダストリアル対談の感想

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ヘドバン Vol.5買いました。

一番楽しみにしていた記事はやっぱりAA=上田剛士とB-T今井寿の対談。

参考:上田剛士(AA=)×今井寿(BUCK-TICK)ヘドバンで対談

次がエックスのライブレポやTOSHIのインタビュー記事かな。でも、剛士今井対談が載っていなかったら買ってなかったと思う(^^;)そんなわけで2人の対談記事のところだけ感想書きます。というかまだじっくり読んだのはここだけなので(^^;)

ちなみにこのブログの検索キーワードで、ヘドバン 今井、だとか、今井 対談だとか、多分今井さんファンなんだろうなあって思えるワードでたどり着いてる方をちょくちょく見かけるんだけど、私がMAD、AA=ファンでその上B-Tのことはそんなに詳しくないので大丈夫かなあとちと不安苦笑

今井さんは昔から普通に好きですし、リスペクトしてる人だけどファンと言えるほどはまったことはないのですよ。不思議とね。はまってもおかしくない人とは思うんだけどね。どちらにしても自分の好きないくつかのバンドとほんとに交流がたくさんあるお方なので特別視はしてますね。

話が脱線したけど本題へ戻って。

ヘドバン読んだ方なら周知のとおり今回の対談はテーマがインダストリアルってことで、インダストリアル系のバンドで2人が好きなバンドだったり通ってきたバンドだったりを語り合うといった内容でしたね。

IMG 2174

この写真は巻頭のグラビアページの1コマ。2人が一緒に撮ったアー写がほしかったけどこれはこれでかっこいいな。というか一緒にステージ立ってるみたい!笑 これ違和感ないなあ。B-Tファンの方はあまり興味ないかもしれないけど、MADファンにはB-T好きな人がけっこういて今井さんと剛士の共演を望んでる人がけっこういるんだよね。なのでこれは・・・・やっぱありだなあと思った。

Twitterでも書いたけど、もう少しお互いのことを語り合ってほしかったなあと思ったけどまあテーマの趣旨と違うからそれは無理かなと。ただ冒頭で少しだけ今井さんがMADのことを話してた。

今井「マッドカプセルマーケッツは昔から興味があってネーミングセンスとかかっこいいなあとか思ってて」 引用:ヘドバン Vol.5

バンド名がかっこいいから音聞く前からこのバンドはかっこいいと思ってたっていうことなんだけどこれはすごく分かる!マッドカプセルマーケッツなんてバンド名でやってる音がカッコ悪いなんてありえないよね笑(あ、私じゃないですよ今井さんが言ってるんですよ)

余談だけど私もMADに限らずバンド名でいけてるバンドいけてないバンドを想像することがよくあるのでこれは同感ですね。しかもこれが8割9割当たるんだなこれが。

今井「アルバム聴いたらパンクというよりテクノ感があっておもしろいなあと思ったのが最初」 引用:ヘドバン Vol.5

テクノ感を感じてたのかあ。ミュージシャンやっててMAD好きな人で初期中期あたりからすでにテクノ感を感じてたって発言してる人他にも見た事あるけど、私これ分かるようで分からないんだよね。基本4PLUGSまではテクノ感を感じないんだけど、でも分かる気もするし・・・うーん、なんだろうね。誰かこの感じ言葉にしてください笑

剛士「最初はビクターつながりだったかな。」 引用:ヘドバン Vol.5

剛士からB-Tの発言はこれくらいかな。ディレクターも一緒ってことは関口さんか。関口さんソフバもやってたんだよね確か。

剛士「B-Tがレコーディングしてるところに遊びに行くと音決めしてるの。2、3時間くらい。で俺はフェードアウトするんだけど、1日中機材と向き合ってるイメージ。」

剛士「ギターでギターの音を出したいタイプじゃないでしょ。僕も歪ませるの好きだしベースらしいベースに興味なかった。」

やっぱ2人とも楽器を弾くそのものより、どんな音を出すかとか、そういう方にこだわるタイプなんだろうなあってこの発言で改めて思った。機材が好きっていうのも然り。

こうやって上げていくと意外とお互いの音楽のことも話してたんだなって思った。多分剛士や今井さんすごく好きって方には冒頭の方が興味深いかもしれない(私がそうだから)

そしてここからインダストリアルテーマに沿っての対談かな。とにかくミニストリーの話で盛り上がってましたね。

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剛士がミニストリー好きなのは知ってたけど今井さんも好きだったとは。それからナインインチネイルズの話に発展したりしてましたね。

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NINといえばhideも大好きでよく名前出してたけど、この場にhideもいたらさらにいろんな話に発展してただろうね。

シャフトの話もちらっと出てきた。今井さんの口からフジマキの名前も!

「シャフトは難解なものをどう取り入れるかにいっちゃったからちょっと反省。もっとポップにした方がかっこよかったかもしれない」 引用:ヘドバン Vol.5

確かに難解だったよなあ。シャフトといえば知る人ぞ知るって感じなのかもしれないけどいちお剛士も参加してるんだよね。

あとちょっと笑えたのが剛士のマリリンマンソンの裏話とか、ラムシュタインの好きなところとか笑 あまり全部ネタバレするのもあれなので気になった方はヘドバンを読んでみてください。

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ラムシュタインってステージが過激っていうのをよく聞くけど試しにつべで開いてみたライブ映像すごかった(^^;)

最後はインダストリアルをよく知らない若者にインダストリアルを進めるとしたらっていうインタビュアーの人の質問に2人ともやっぱりミニストリーだなっていう回答でしめてましたね。

かなりかいつまんだ感想になってしまったけど、今回インダストリアルって言っても割と有名どころのバンドの名前が多くて、洋楽にそこまで詳しくない私にも楽しめた。むしろこういう系の洋楽好きな人が読んだ方が楽しめるのかもしれないね。

途中まだまだいろんなこと話してるけど全部感想述べるのは不可能!笑 気になった方はぜひヘドバンを手にしてみてください。

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