フールズメイト立ち読み

スポンサードリンク

仕事帰りに本屋によってきた。ロッキンオンジャパンの新しいの出てないかなと思って行ったらまだだった。その代わり(?)にフールズメイトを立ち読み。

昔はよく買ってたフールズメイトだけど最近は立ち読みくらいだなあ。ショックスとかはさすがに今はついていけなくて、立ち読みすらする気しないけど、フールズは知ってる人たちが今も載ってるし、こっちの方が年齢層高い気がする。

とりあえず表紙と目次にカリガリを発見したので開いてみる。活動してた頃は派手で復活後落ち着くバンドは多いけどカリガリはやっぱりそういうビジュアルでいくんだなあと。特に研次郎さん・・・あなたやりすぎだろ(^^;)ちょっとひいた(苦笑)なんだろう、マシンガンズ入ってちょっとおかしくなったのかな(苦笑)

しかし石井の「死ぬまでフールズに出ることはないと思ってました」って発言ちょっとうけた(苦笑)ほんとに解散状態だったんだなーって。でも、自分の日記にはやる気がないことばかり書いてたけど、まんざらでもないっぽい気がした。青さんは前のインタビューでも読んでたけど今本業もってるようで音楽が二の次になってるようだった。でも、このままカリガリやってればみんなバンドだけでもいけたと思うけど、それでもやめたいって思うくらいだからよっぽどやる気なくしてたんだろうなあ。

-----

それからこれは・・・特別号か何かなのかフールズメイトISなんて雑誌もあったのでこちらも開いてみるとBALZAC発見。ちょうど例のTAKESHIプロデュースのアルバムのインタビューだったから読んでみたんだけど。

うーん・・・そこまで褒めますか(^^;)まさに歯の浮くセリフの数々。「TAKESHIさんに○○していただいて・・・」みたいな発言何度言ったら気がすむんだ(苦笑)まあでもMAD愛ってのが一番びびった(爆)今までヒロスケのこういうMADやTAKESHI好き好き発言が鬱陶しくてあまり好きじゃなかったけどここまで来るとなんかいい人にみえてくる(笑)

MAD愛だなんて一般人のファンだってなかなか言えるもんじゃないし、そう思ってる人も少ないと思う。彼はほんとにMAD好きなんだろうなあって、なんか今回はそういうのが伝わってきたし実は自分と似たようなただの盲目的な痛いファンなのかなあと思うと親近感わく(笑)ただやっぱり同じ土俵のミュージシャンとは思えない発言とは思うけど(^^;)それだけリスペクトしてるってことかな。

けどなんかTAKESHIに気に入られてるのがちょっと分かるなあ。TAKESHI自身がBALZACの音楽に興味なければここまで仲良くなれないかもだけど、TAKESHIもBALZAC好きだし、それでいてこんなに自分を慕ってくれるんだったら受け入れるわなあ。

そういえば例のアルバムまだ買ってない!この機会にいいかげん買おうかなあ。