FLOPPYニューアルバム「I am computer music」聞いての感想

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FLOPPYのニューアルバム「I am computer music」聞きました。聞いての簡単な感想とか。

ちなみにシャラクがブログでニューアルバムの全曲解説を書いてて参考になります。

参考:アルバム解説 : コバログ – livedoor Blog(ブログ)

ミュージシャンのこういう全曲解説好きです。どんな思いで作ったのか知るっていうのはおもしろいし、その気持ちを汲んだ上で聞いてみるとまた違った聞き方ができたりとかするしね。

で、感想。やはり一番楽しみにしていたのは戸田さん作曲の曲。5曲目の雨宿りという曲がそれですね。

聞いての感想はさすが戸田さんって感じ。期待を裏切らないね。戸田さんの一番の魅力ってあのメロディセンスだと自分で思ってるんだけど、今回のもすごくいいなってね。

5、雨宿り 王道という表現は陳腐になってしまうかもしれないけど、多分FLOPPYの一番王道の曲だと思います。ぶっちゃけてオイラはこういう曲をひろむ君が作ってくれる事を期待してFLOPPYを結成しました。 自分が歌いたい曲を歌う、それがずっと続いているのが多分FLOPPYの一番凄い部分だと思う。 だいたいはバンドってゴミになってくもんだから。 引用元: アルバム解説 : コバログ – livedoor Blog(ブログ).

シャラクの雨宿りの解説はこんな感じ。FLOPPYの王道と聞いてなるほどなって思った。星を看る人系のメロにmeta色吐息を彷彿させるような大胆なアレンジが加わったようないいとこ取りの曲って印象かなあ。

とにかく戸田さんの作るメロディはゲバルトやNESSで発表してるものもすべて含めてほんとに好きで。ってまあ好きなバンドのメロディは全部好きですが笑 特に戸田=メロみたいなのが際立ってるんだよね自分の中で。

別に奇抜だったり難しいことやってるわけじゃないのに。月並みだけどいい曲だなあーって。なんかものすごくせつない気持ちになるのよね。哀愁を帯びてるというか。歌詞に意味がなくてもメロディだけでそんな気持ちになる。

ところでこの曲多分戸田さんが歌ってるデモも存在してると思うけど。聞いてみたいね。この曲のAメロあたりシャラクの歌い方も戸田さんっぽいなって思ったもん笑

時々ゲバルトのライブで戸田さんが歌ってるメテオストライクとか紙飛行機とかかかってますが雨宿りも期待したいところ。ていうかこの戸田ボーカルバージョンも売ったら需要すごくあると思う。

なんか雨宿りだけツボにはまってしまってアルバムの感想ではなく雨宿りの感想になってしまった苦笑

ちなみに戸田さん曲はラストのCONTINUEもですね。こちらはインスト。こちらもこちらでかっこいいけどね。やっぱり歌があった方が私は好きだなあ。歌ものでもう1曲戸田さん曲がほしかったなあ。

さてさて他の曲も感想を書いておきますか(^^;)シャラク曲だと吾輩はROBOTであるが好きです。

超安定のKRAFTWERKライン。もしかしたらFLOPPYを聴く人の中では好きじゃない人もいるかもしれない、でも自分が好きだから作る。それって曲を作るモチベーションで一番大事かも。っていう曲です。 引用元: アルバム解説 : コバログ – livedoor Blog(ブログ).

シャラク解説。クラフトワークライン納得。好き嫌いは分かれるかもね。

そして2曲目が噂の東京少年のカバー。FLOPPYのアルバムって1曲目シャラクのインストで2曲目にけっこう勢いのあるシャラク曲が毎回来てたから今回なんかおとなしいなーって思ったけど(最初はカバーだと知らずに聞いてた。歌詞カード手元なかたし)サビのメロが好きです。

ちなみに東京少年のShy Shy Japaneseつべにありました笑

東京少年名前くらいしか知らないけどけっこう癖のある声だなあー(^^;)

とこんな感じかな。

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